公竹斎のブログ

新潟市在住、還暦すぎです、清掃パート職、はてなダイアリーと併用しています

奴らはときどき帰ってくる

昨年末に採用した20代の閉店後勤務者チャラ男くんは、俄然その正体を現し2月2日だったか作業研修中の午後11時に「職場から呼び出された」とまあ何ともあからさまな嘘をついて早退したきり現在まで姿を現してない。先週土曜に熱が出て医者にいったらインフルエンザと診断されたと連絡があり「1週間休みます」で、職場のみなでまた失笑、前日に次はどんな理由で休むのかとみなで雑談、たぶん親類殺すんじゃないの?と予想していた、先月度は腰痛で5日休み、今月度になっても職場で労災発生偉い人が監査に来ると2日休み、子どもさんが救急病院搬送で1日、当人体調不良で数日と休む理由みつけるのも大変だ。

「何で辞めないんかな?」
「当人は辞めたくても女房が煩いんだろ、仕事している振りはしないと」
「でももう来ないんじゃない?さすがにみっともなくて顔出せんでしょ」

勤務表作成するわたしにしても、あてにならな過ぎて社員に「来月度はいないものとするからあとはそちらでどうぞよろしく」と戦力外を告げたのだが、いくら試用期間でもこちらから解雇はいろいろ面倒なのかもしれない。新人責任者さんが電話で「18日から出勤します」と受けたそうだ。辞めてないし会社も辞めろといってないみたいだと訝しみ社員に連絡入れたところ「医者の診断書持ってこい、通帳のコピー(以前はキャッシュカードのコピーだけ持ってきた)も出せ」とメールで迫ったそうで、圧迫し自発的な辞意に追い込むつもりのよう…(わたしの勘ぐりですが)…で、それに対し月曜出勤をチャラ男がいってきたらしい。でもって、オレってどうすりゃいいんだと考えるといろいろグチャグチャ悪い妄想が広がるんだよね、なんだか寝つきが悪くなったりする。たぶん同じことの繰り返しだろうチャラ男は仕事より友情や目先の楽しさを選ぶだろうし、でもだからこそ仮の居場所に執着もあるか、明日の閉店後に顔出すかどうか、出さないと思うがほんの少し不穏で不安な幕間あるかとも勘ぐってます。

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