公竹斎のブログ

新潟市在住、還暦すぎです、清掃パート職、はてなダイアリーと併用しています

よろこびを奪われる

21日から新人さん入社。閉店後作業に男性1名、開店前も男性1名→66歳糖尿病持ちだそうでなおかつ午前6時から11時までだが5時間勤務か休憩ありかまでは分かんない。

7つの工程を基本9名で回している…っていうだけ野暮でつまりは××バージョンと伏字にしないとブログ強制閉鎖させられちゃう作業形態が開店前では続いていたので、新人さんが入ってくれたならノーマルな作業に戻れるし巧く回れば重点作業なども入れることができる。

参ったな、来月度分から工程を割り振るシフト作成作業を新人責任者さんに任すといってしまった。数年来辛苦と騙しと見て見ぬふりして作ってきたシフト表、新人さんや員数いなくて研修できなかった人への研修入れたりのいちばん嬉しい作業を振ってしまった。ま悔しいけど責任者さんとしてはシフト作成時から新人へのコミットが出来るし、面倒見がいが増すかもね。2時間の余剰作業もいろいろ考えちゃうけど、遅番になったわたしが傍からどうこう言っていいもんか悩むな。プロパーで作業振っちゃっても糖尿さんの公休日に、そちらを誰に振るかとかまで考えたなら軽い気分でシェアして後で誰かさんが苦労するとか困るしね。

実をいえば数ヶ月先に満70歳になる開店前作業者さんが退職すると宣言していることだし、となればまた綱渡りのシフト作成作業に戻んなきゃならない、時給が以前からいる人より多いというシステム(困るよな)に関し何か齟齬があるかもしれんし、もちろん楽しみだけではないシフト作成作業なんです、いい方に回り始めるといいんですけどね。画像は7年前の開店前作業者・早番巡回作業者の集合写真、BBQ大会でしたね、いまも残って仕事している人の方が圧倒的に少ないですね。

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