公竹斎のブログ

新潟市在住、還暦すぎです、清掃パート職、はてなダイアリーと併用しています

ナースのための看護用語ハンドブック

今日は公休、午後から近所のBookOffに出かけて中原昌也宮嶋茂樹や好みの文庫をいろいろ物色してみました。ついでに手に入れたのがナツメ社の文庫、飯田恭子著「ナースのための早引き看護用語・略語ハンドブック」です108円。現在は絶版のようでアマゾンユーズドでは1円でした。

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どうかな、帰宅してざっと目を通してみたけどカタカナ看護用語に関してはいろいろ知りたいですね、頑張って覚えよう、略語と医薬品名に関してはなんだなここまで患者は知らなくてもいいね、第4章「人体の名称」はできれば外国語にカタカナの読みをつけてほしかった。

米山公啓の「聞き逃せない医者語・ナース語」正続2巻がこういう啓蒙書というか知ったかぶりするための素敵な読本でしたねーいまでも通じるけれど新書版で全面改定してほしいです。カバーの唐沢なをきの名をそういえば最近聞かないな。

雑学関連で売っていたナツメ社もそうだけど21世紀に入りインターネット普及のおかげで専門用語への敷居が極端に低くなり、わたしなど知ったかぶり知識披歴好き人間としてはいいかっこできなくなったのは残念です。

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妊娠中絶→アウス(auskratzen)、座薬→ズボ(suppository)、ブドウ糖液→ツッカー(Zuckr)、その他知っておくといろいろ人生の終末期に役に立つやらもはや手遅れやらの言葉を知る楽しみはあります、さて頑張って覚えるぞ。