公竹斎のブログ

新潟市在住、還暦すぎです、清掃パート職、はてなダイアリーと併用しています

マーティ・フリードマンが3年ぶりのソロアルバム「Wall Of Sound」を8月発売

だそうです。BARKSJP6月のニュースだ。10年昔の新潟日報で今日は三日目、TV芸能欄「コレくる!?」で「ギタリストのマーティ」大きく特集している。まあメジャーな人になったあかしでしょうか。

ギタリストのマーティ

胸まで伸びたチリチリの長髪に黒いパンツ。まさに米“ヘビメタ”ミュージシャン。なんとなく近寄りがたい雰囲気だが「つんくファミリーとかダイスキですよー」と流ちょうな日本語で気さくに話す。

何なんだ、この見た目とのギャップは!でも、そう思った時にはもう遅い。きっと彼から目が離せないはずだ。

マーティ・フリードマン。世界で一千万枚以上のアルバムを売り上げた人気ヘビーメタルバンド「メガデス」の元メンバーで、すご腕ギタリストだ。四年前に活動拠点を東京に移し、現在は本職の音楽以外にもバラエティや英会話番組への出演など、その活躍は彼の“早弾き”のようにめざましい。

しかし、目的はあくまでも「僕がやっている音楽を紹介するため」という。「僕の音楽が人にエネルギーを与えられるなら、すごくうれしいし、もっとあげたい」と謙虚に、そして熱く語る。

初来日は1989年。「仕事の現場がしっかりしている」日本に興味を持ち、Jポップなど日本の音楽にハマった。メガデスの欧米ツアー中も、移動の大型バス内でJポップをガンガン鳴らし、メンバーから「バンドはどうなる…」と心配されたほどだ。

灯台下暗し」「ちりも積もれば…」と、ことわざもすらすら出てくるが、日本語は独学。まだあまり話せないときに「取材は日本語で受けちゃおう」と宣言し、必要に迫られて習得した。米国での日本語弁論大会で準優勝した経験もある。

マーティが率いるバンドのライブに足を運んだ。腹の底に響く重厚なリズムに、空気を切り裂くようなメタルサウンド。マーティのギターは疾走し、感情豊かに歌う。かっこいい!気付けば、かつてのハードロック好きの血が騒いだ。

マーティの好きな言葉は「さく裂」と「和」。彼のギターサウンドと内面を表している。それにしても、このギャップがたまらない。

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ま、特に語ることもありません。最新アルバム「Wall Of Sound」の何曲かがYouTubeに乗っていた。MIRACLEというメロディアスな1曲を貼ります。なんか10年前の記事とは違う展開だが。ついでといっては何だがマーティのギターの巧さを実感できるヘビーローティション、楽しくて嬉しくてニヤニヤしちゃってどこがヘビメタだか分かんなくなるのは困りものです。