公竹斎のブログ

新潟市在住、還暦すぎです、清掃パート職、はてなダイアリーと併用しています

連絡ノート

職場の連絡ノートがもうじき1冊終了する…わけなんだが、どういう経緯であのノートが置かれたのか不明で(たぶん営業所だかその上の指示で責任者が置くことにしたのか?)責任者代務のわたしもどういう使い方をするのがいいのか、まだ見えてこないのよね。

わりと責任者の社員は(多分)いろいろ多忙で頭の中も会社関連の面倒だったり困ったりの情報が詰まっていて、たとえば洗濯石鹸が足りないとか、トイレットペーパーをどこそこに運んでとか、蛍光灯が切れてますとかその他もろもろの現場の連絡まで覚えていられないのね、だからって責任者代務に全部振られても困るが、こちらの分担事項だけでもキチンとわたしに伝わり→然るべき部署や個人に伝わり→結果がわたしや報告者に伝わることを確認するツールというのか、もう一段上の連絡ノートの使い方を考える時期なんだと思う。

情報共有でググってみたら“できるチームはここが違う…”ってわけじゃないけど試行錯誤したうえでの認識事項を記している記事があった。

まず、情報共有が上手い(と自分が見ていて思う)チームがやっていることの特徴を探してみて、次の3つに気づきました。
1情報共有の重要性についてチーム全員が合意している
2情報共有が維持・促進されることをチームの誇りにしている
3情報共有をスケジュール化している

 チームの誇りだと?まあなんとなくだが分かるし、それってうまく導き出せればたしかにどこかの蛍光灯が切れっぱなしで3週間とかいうぶざまは避けられるかな?連携がうまくいったときとかに、凄い立派だみんなのおかげでお店が明るくなったじゃないかと喜びを共有するとか?ま、そういう一歩から始まるのかな?連絡ノート2冊目にはも少しポリシー持たせたいです。

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