公竹斎のブログ

新潟市在住、還暦すぎです、清掃パート職、はてなダイアリーと併用しています

ウォシュレット騒動

職場(イオンモールの清掃担当)での騒動。午後3時の巡回担当さんの交代時、作業終了した担当さんから「××の男子トイレ個室でお客さまから『ウォシュレット使えない』ってクレームが来ました」と連絡が入る。直接クレームを入れてくれた方がうちらの仕事としては助かる。「で、電源入れ直してボタン押したんだけどノズルが出なくて…」あっ、でもさウォシュレットって着座しないと反応しないんじゃなかったっけ、まさかいちいち巡回清掃で尻まくって(なおかつ男子便所で)点検もしてられないけど本当に故障かな?と気にしながら朝礼を行う。

「ああ、でもSさん、最近ウォシュレットのノズルが故障って連絡ノートに記してなかったっけ」その時の諸々がじつはおかしくて担当だった遅番のベテランに話を振る、巡回清掃に入ったらたいそう汚れた状態で出っぱなしになっていた、たぶんウォシュレットでおしり洗浄最中に気持ちよかったのかブリブリッと放出してしまいノズルに直撃、重さに耐えかねたウォシュレットが故障したんだろうと担当さんは判断し、汚い汚いノズルの先端を外し丁寧に洗い元に戻したら、今度は引っ込んだまま作動しなくなったそうだ。

「…って先日の連絡ノートに書いたんだよね…っで、そのトイレってどこなんだっけ?」あれあれ?いまクレームが来た個室とおんなじじゃん。「だってSさん『動きました』ってその後のノートに記したでしょ?」達筆というかたいそう癖のあるボールペン字のSさん、そんなことないわたしは“動きません”って書いたという。ノートをあらためてよく見るがわたしにはどうしても“動きません”とは読めないんだよな。とはいえそれは先月の25日、2週間以上ウォシュレットがウンチの重みで壊れたまま放置されてたことになる。急いで設備担当者のところに出向き、不具合の報告をしてきました。

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でもさ、実際“ミミズののたくった”との比喩が比喩でない文字書く人って存在するんですよね。