公竹斎のブログ

新潟市在住、還暦すぎです、清掃パート職、はてなダイアリーと併用しています

(もし神様がいるのなら)神様からのプレゼント

とても妙な夢で目覚める。オシッコが垂れたり洩れたり、ついでに近親相姦めいた光景まであり尾籠というか語るに落ちるんだが、まあそんなのも含めてプレゼントみたいだし。

母の小水が入るポータブルトイレのバケツ部分を妹と一緒に片付けている、小便はやけに強い黄色でちょっと驚いて2人で見ていた時、持っていた新聞の端がバケツの下に付いてしまい黄色ににじむ、あれあれどうしようと慌てるうちわたしが着ているトレーナーの襞からぼたぼた大量のオシッコが床に垂れ落ちる、傾いたバケツから新聞を伝っているのに驚き、床に溢れたオシッコをどうしようどうしようと、妹と二人片付けているうち、知らぬ間に妹が裸になっているのに気付き慌てふためき、でもどういうわけか裸の妹の体を触っている…ところで目が覚める。

裸の妹はステレオタイプだが、それ以外はほぼ昨日の家族での会話が下敷きだったりねじ曲がったりと直喩な夢です。2週間ほど体調不良が続きその間にトイレで倒れ尻を打って体の自由が利かなくなった母を案じ、ポータブルトイレを使えとか紙パンツもあるよとか、まあそういう今後の介護関連を話し合った、たぶんそこからの連想がひろがった夢だろう、看病とか介護といってもわたしにできることなど非常に少ないし、舛添さんじゃないが「母に襁褓をあてるとき」も近未来にありそうなので、そんなことから連想だったか、でもあまりに鮮明な夢に慌て目覚めた誕生日の朝だったので、ちょっと嬉しくなったんです。

でもって職場で。まあいつもどおりでいろいろうまくいかないわたしなのだが、こちらは本当に嬉しい偶然、凛とした美貌と癒される笑顔の持ち主である警備のFさんから、一緒の仕事の依頼を午前中に受け、それから指定された時間までのハッピーだけどこんなに切ない焦燥の時間が我ながらあほらしいくらいに嬉し恥ずかしかったです。Fさん美人だなお化粧してるんだ肌がキラキラだ、お友達になりたいな、わたしのお通夜に来てくれる人くらいに親しくなりたいなあ…と、まあそんな揺れる心の62歳の誕生日でした。色即是空とはいかず、邪心はないけれど間抜けで哀れな妄想だなあ…嘆息。