公竹斎のブログ

新潟市在住、還暦すぎです、清掃パート職、はてなダイアリーと併用しています

母が風邪をひいてしまう

どんどん私小説じみてくるダイアリーでした。わたしの風邪が伝染したのか、それとも新潟県内にずっと出ている低温注意報の気候で風邪も流行しているかは不明だが青菜に塩状態の母です。

職場から帰る頃は太陽が眩しく熱戦を感じ、暑さ戻ってきたなと感じたけど、日が落ちるとやっぱりうすら寒い6月中旬です。86歳だからもう十分後期高齢者している母なのだが、こうしてひとつまた一つと階段を下るたびに容貌がティピカルな老齢者になってゆく。気力とか生きる力みたいなものを弱まらせないのが、周囲のサポート力みたいなのだが、これもまた難しいのだ。明日は静脈外科の予約日だけど、母の体調次第では無理していくほどではないだろう…ってちょっと変だけどね。喉をやられ下痢気味の母は晩御飯におかゆを少々と梅干だけで、かといって栄養つければいいわけでもないからね。

画像は玄関のプランターで咲いているバーべナ。苗を購入後いっときは見事に咲いていたのに一旦、花がすべて落ちこれでお終いなのかな?と感じ、も少し母の気が短かったら抜かれていたかもしれない、人生のいろいろみたいを感じさせてる花です。

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