公竹斎のブログ

新潟市在住、還暦すぎです、清掃パート職、はてなダイアリーと併用しています

代議士 木島喜兵衛

昨日記したわたしの叔父さんの死。母とは10歳くらい年齢は離れ、叔父さんが結婚したのはわたしが中学2年生の頃だった。

直江津港の近くにあった住金系の製鋼所に勤めていた叔父さんは、高度成長の時代に新しく鹿島臨海工業地帯にできる新工場に移動となり、なら嫁さんがいなくてはいけないと実家総出で婚活のすえ、縁あって同郷の方と所帯を持った。ソシアリストの長兄(わたしの伯父さん、一昨年死去)は地元で役場に勤務いて、その頃豪奢になるばかりの結婚式に反発したのか、公民館みたいな場所でソシアリストかくあるべしというスタイルの挙式を発案し実行した。祝詞とかアーメンとかなしでだったがインターナショナルを合唱ということはないが、新生活実践みたいな雰囲気の結婚式に、わが家一家も参加しました。

そのときの来賓が国会議員の木島喜兵衛。わたしが会食したことのある唯一の代議士だけれどネット上に人となりなどまったく痕跡も見いだせない。wikiには小さく出ているだけ。国会議員白書というサイトではすべての演説が残っているけどそんなの興味もないし。困ったことに画像もないんだなあ。うちに結婚式の際の写真はあったのだが、数年前に母が“断捨離”もどきでほとんど処理したから残ってないだろうな。髪の毛が黒々濃くて太い眼鏡して快活そうな人に見えたが、残念ながら偉い人だと知らず会話なども記憶がない。長兄の伯父さんや死んだ叔父さんからきちんとそんなときの話も聞いておけばよかったのだが、まあ大事なことは伝わらないもんなのよね。というわけで本日は画像なしです。