公竹斎のブログ

新潟市在住、還暦すぎです、清掃パート職、はてなダイアリーと併用しています

宮古島の雪塩

仕事場の同僚さんからお土産にいただいたのが、宮古島の雪塩宮古島になにしに行ったの?泳いできたの?と愚かな質問。日焼けしてないもんね。伊良部大橋を渡るツアーに行って来たんだそうで、そうですかあなた橋マニアですか?

いただいた宮古島の雪塩に驚く。こういうコンセプトもありか、封を開けた瞬間に唸っちゃいましたね、この見事なパウダー状の粉末が塩なの?半信半疑で一つまみを口に含んで納得の穏やかな塩分に口元が緩んだ。料理に使うのが楽しみだね、それともキュウリの切り口にふわりと乗せるだけのほうが合うかなと、嬉しいしょっぱさでした。とはいえ宮古島ですか、橋が開通したニュースは知っていたけれどそれ以外の観光地などわたしには思いつかない。

伊丹十三のインタビュー集「小説より奇なり」中に人生劇場・神平衰弱篇というのがあって、宮古島終戦を迎えた旧軍の一等兵の話が面白かったな。ウジ虫から天ぷら油を作る話とかマラリアに罹患してハブを捕まえてスタミナ付けたとか、凄く面白かった記憶があるが宮古島の習俗やら住民に関する話題はなかったかな?

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