公竹斎のブログ

新潟市在住、還暦すぎです、清掃パート職、はてなダイアリーと併用しています

尾籠な外道の八十八夜

鹿児島在住の叔父さんから新茶が届く。毎年の恒例で美味しいお茶をいただける。鹿児島県にいったことないが、まあニッポンの果てなものだから、言葉遣いなども辺境ならではの遺風があるみたいです。

鹿児島で有名な茶舗から、叔父さんは贈ってくれるのだけれどこの度は下堂園より。そちらでないときは美老園のお茶が届く。この店名のゲドウとかビロウってなんかケンカ売ってんのか!という商店名じゃないですか?下堂園は《しもどうその》とルビふってあって、外道な商いしているわけじゃないが、でもイメージ的に如何なものか?と昔から疑問に思っています。

いただいたばかりの新茶をさっそくいただきます、あれれちょっと香りや味わいが弱いかな、昨年と比べてか細いかなとちょっとだけ心もとない雰囲気。今年は鹿児島、春が遅かったとニュースでいっていたような気がして、でももちろん春の息吹が伝わる柔らかくたおやかな新茶のうま味はきちんと表出されていました。今日5月2日が今年の八十八夜…あれ?立春は2月4日だから、毎年々5月2日が八十八夜なのかな?そのへんの蘊蓄などが載るページ「日本の行事・暦」も貼っておきます。

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