公竹斎のブログ

新潟市在住、還暦すぎです、清掃パート職、はてなダイアリーと併用しています

山菜

隣家から山菜をいただく。たらの芽とこしあぶら。天ぷらもいいけど山ウドみたいに下煮してあくをぬき、油揚げと一緒に煮れば増量にもなるし、ごはんのおかずに嬉しいですと母に伝えた。

誰か誘ってくれて、車に乗せて現場まで連れてってくれ、山菜採りに飽きたらクーラーボックスから缶ビール出すなんてシュチエーションでなければ、山菜採りになんて行かれません。本町市場までいけばほぼ手に入るし、そろそろ県産のタケノコも出てくるでしょう。

今日の朝日新聞Reライフ人生充実欄に「男のひといき」という読者投稿、秋田県能代市の60代男性タイトルは「熊の対策はできるが」4月下旬から秋田の山村は山菜採りの季節のようだ。

…熊は怖いが大声で歌ったりラジオをつけたりで何とかしのいでいるそうだが…こうした対策によって恐ろしい熊との遭遇は今までありませんが、本当に怖いのは対策のできない人間との遭遇です。山菜の採取中に人に出会ったら、30年余を費やして開拓してきた採取場所を一瞬にして失うことになるのですから。

だそうです、秋田県人は陰湿で閉鎖的で採集の楽しみを皆で分かち合うことはないのか、互いにだましだまされ生き馬の目を抜く土地柄なのか。ま、でもこんな人もたくさん採れれば近所におすそ分けするんでしょうし。今日のReライフ大きく浅田美代子が取り上げられてました。わたしと同世代ですね、知人が彼女の第一詩集(第2があるかは不明です)「にくめないあなたへ」(だったかな?)を持っていて唖然としたのは大学1年生の秋でした。

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