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公竹斎のブログ

新潟市在住、還暦すぎです、清掃パート職、はてなダイアリーと併用しています

癩の瘡うらみ

“かったいのかさうらみ”と読みます。意味は「逆引き故事ことわざ慣用句」に記してある通りで「最低の自分だな」などと卑下する心持ですか。

「お気に入りのことわざ」とは反対の意味で、なんというか自らを叱る・戒める際に時々、心中でつぶやいております。昨日エントリの醜面恐怖の延長で「自分の立ち位置は日本国中でランクするなら8千万番くらいかな…」俺のうしろに4千万人もいるわけないだろ…とますます卑下は続いてゆき情けないけど、自分に自信がない、誇りを持てない、右顧左眄するしかないわたしなんて、キョロキョロおどおど身を処し続けるしか術がないのよね。

「他山の石」とか「人のふり見て我がふり直せ」とか、周囲のいいところ・悪いところを客観しし自らの指針にするのが、まあ理想なんだがそうはならないのが己に自信のないわたしの生きざまなんだよな。

癩病(らいびょう=ハンセン病)の癩で“かったい”、梅毒を瘡(かさ)は普通に知っていたが“乞丐(かったい)”とはWEBで知った、weblio辞書です。依存文字じゃないみたいだ。今日の画像は無難に女学生カルタ取りの図です。「癩の瘡うらみ」はイロハがるたの1枚ですね。

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