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公竹斎のブログ

新潟市在住、還暦すぎです、清掃パート職、はてなダイアリーと併用しています

醜形恐怖だったわたし

2ちゃんまとめ「哲学ニュース」4月5日スレ、2ちゃんでは昨年12月のスレ「今まで生きてきてすごく衝撃的だった体験「A子さんは日給千円」」。いろいろ読み応えありましたが、そちらから一つだけ割愛いします。他の衝撃体験も凄かったり呆れたりです。

74: 名無しさん@おーぷん 2016/11/27(日)17:25:19 ID:×××
自分の顔が好きになれなくて(醜形恐怖?まではいかないと思う)鏡を極力見ず、メイクする時もまじまじ見ないようにしてた。転職した会社で、石田ゆり子に似てるねと言われて驚いてお世辞だよねと思っていたけれど、ある日思い立って鏡を見て本当に似ていたことが衝撃だった。こんな顔じゃなかったはず、なんで?と思ったけどそれまで鏡も写真も避けていたし、じゃどんな顔と言われると何も言えない。

自分の顔をほんとに久々にじっくり見てこれは、思ってたほど悪くないんじゃないか?と思いそれから自分の顔を好きになることができた。
似てるとはいえ、そこまで美人ではないんだけどそれでも自分の顔を受け入れることができてすごく楽になった。
自分の顔が自分の顔じゃないみたいに思えたあの瞬間は忘れられない衝撃だった。

75: 名無しさん@おーぷん 2016/11/27(日)17:31:50 ID:×××
>>74
タイミングというか、何かのきっかけでそうなることってあるよね自分を受け入れるって大事だ…

76: 名無しさん@おーぷん 2016/11/27(日)18:00:13 ID:×××
しかし石田ゆり子に似てるって裏山>>74

 

わたしも自分の容姿容貌に自信が持てず、不格好でブサイクと思い悩んでました。中学入学時に新潟から東京都下に転居転校し、環境が変化した際に発症しました、自分の田舎っぺに驚いたんだ。その後もずっとその症状は続き、いろんな転機にもマイナスに作用したと思う。でもって、わたしは石田ゆり子にも石田純一にも似ていなかったせいで、年齢とともに醜形恐怖の症状は緩和しても完全に抜けてはいない。

単純にあれだよね「他人の視線がとても気になる」ままいまも生活している状態で、生き辛いけれど現状を変えねば、それなり自由に暮らしてゆける。わたしや石田ゆり子似さんは醜形恐怖だけれど、本当の醜形さんが4月12日の朝日新聞に載っていた。生活面「顔ニモマケズ、僕は生きる 見た目の悩み 僕なりの答え」石田祐貴さん大学院生のインタビュー記事、驚くのは「高校のとき、彼女ができました」のコメントですかね。本物の醜形さんなのに醜形恐怖症ではないのだな、そこのギャップがなにか不憫なわたしにはとても興味あるな、わたしも変われるのかな、いや変われないかな?

 今日の画像は石田ゆり子。踊ろうよフィッシュ…デビュー当時に英知出版「すっぴん」でお世話になりました…ってナンダヨ。

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