公竹斎のブログ

新潟市在住、還暦すぎです、清掃パート職、はてなダイアリーと併用しています

デジャブみたいな…

既視感きたな…って瞬間、肉体的にも精神的にもひどくつらいですよね…ってかこれって誰でもあるんだか自分だけなのかは不明だが「あっこんな行動・行為(周囲の会話)おんなじだ…どうなってんだ…」って不意に感じた瞬間(よりほんの一瞬前)に体がこわばるというか固まるというか、血流は滞り視野は狭く首から上がひどく重く息苦しくなったり、不意の上半身不随に近い不穏さに襲われる死の恐怖にとらわれませんか?加齢と関係あるのか脳神経だか細胞に隙ができたか、ここ数年そんな症状にときどき(数カ月に一度くらい)襲われる。

そんな怖いのとは別で今日の既視感は今までとは未経験なのね。購読中の朝日新聞ラテ欄と昔は言ったが最終面のテレビのタイムテーブル、そこの評というのか「みもの」というコラムで「ミヤンマー・懐かしの鉄道旅」というNHKBS3の番組紹介があって、けさがた読んだ時に「あれあれ、これっておんなじだ!この記事みたことあるぞ!」と、病的ではない既視感に襲われた。画像が記憶と同じだ、「北斗星」とか「第3セクター」とか「軍事政権」とかの語彙が同じだと、読むほどに既視感と間抜けな違和感が広がった。

おかしいな、変だな、同じ記事を朝日が載せたかな?と数日間の新聞ひっくり返し(自分の記憶にちょっと自信がなくなったりして)、目当ての記事はどこにもなく、どうなってんだとそろそろ不審に思いだしたところでようやく思い出す。これって「ステラ」の紹介記事じゃんと。野球シーズンが始まると番組表がほしくなり「ステラ」を購入する、そこに「ミャンマーにレジェンド列車が…」という番組の紹介があり、(気分的には)ほぼ同じ番組紹介記事が載っていたというだけのこと。このたびは病的(痴呆とか神経症)じゃなかったただの度忘れだったというだけのことです。

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やれやれ、気分を変えてルナシーの「デジャビュー」聞いてみましょうか。