公竹斎のブログ

新潟市在住、還暦すぎです、清掃パート職、はてなダイアリーと併用しています

堀北真希で…

アクセス数を稼ごうとしているわけではなくて、前回の朝日新聞ネタのついでみたいに、ちょっと昔(昨年の大みそか)の文化面記事が気になってスクラップしていたのを披歴して終いにしようかという感じ。

昨年12月31日朝日新聞12版25ページ文化欄の「アート ただ、そこにいる境地」の記事がまあ何だか面白いんだかばかばかしいんだかよく分からなかった。

「私はまだまだナチュラルじゃない。自分では違和感がある」。現状に満足しないものだけに進歩は訪れる。

 ラストの数行、記者(署名あり)の思い入れたっぷりだしわたしもぐんと感銘受けたんだが、ただそれと前半の記事とがちっとも焦点を結ばないんだが。実はラストもすごい皮肉だったりして。でも、それなら朝日の記者ならきちんと批判したほうがいい。

「…ダイアリー」のほうにやっぱり映画案内みたいな朝日新聞記事で吉永小百合のが一昨年10月か、出ているのだが記者は同じ石飛徳樹氏で素敵な結び文句なんだがちょっとなあ…と感じてしまう。ラスト数行できっちり決めようとしすぎが苦しかったりさ。

 

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 追記-吉永小百合の朝日記事はリンク切れでした。わたしの記事にも全文載せてないしで、まあもう一生懸命探さねば読めなくなるのでしょう。それとも石飛徳樹記者のアーカイブスとかどこかにあるのだろうか。