公竹斎のブログ

新潟市在住、還暦すぎです、清掃パート職、はてなダイアリーと併用しています

わが家に引っ越してくる姪のこと

まあばあさんっ子として育ったので、この家に越してくることには多分あまり葛藤とかはないのだと思う。

一昨日、彼女と旦那と2階の片づけをしていると(母は曾孫の子守をしている)20数年昔に母が作っていた縫いぐるみの一つが出てきて「ああ、わたし、これ意味もなく怖がってさ…みるだけで泣いたりさ…」そうね、たしかにあまりかわいらしくはない縫いぐるみで、でもまあ母にオリジナリティはほぼなく、雑誌の型紙どおりに作っていただけだろうし。ああでもそういうのってないわけではないか、子どもの頃に勝手に理由をつけて怖がっていたものとか。いろいろ思い出そうとするとでも、変なトラウマも出てきそうなので慌てて封印、いやあただのセイウチだぜ、だよな、そうですよねかわいくはないけど…。いけね、何か変なものも出てきそうだったりして。

f:id:kotiqsai:20140206191638j:plain