公竹斎のブログ

新潟市在住、還暦すぎです、清掃パート職、はてなダイアリーと併用しています

野菜をたくさんいただきました

職場のクリーンおばさん兼業農家で、まあこの時期農産物はたくさん採れるんでしょうが、それにしても米袋に一つ昨日職場駐車場でいただき、昨夜仕事終えてドッサリ家に持ってきました。

ジャガイモ玉ねぎ人参カボチャ胡瓜にナスに枝豆まで入っていたな、今朝方ナス炒めナス味噌汁、茹でたて枝豆を朝食でいただきました、農家の採れたて野菜は美味い!いや採ったのは昨日なんだがその売り物と自家消費との差があるって意味での美味さでした。

えとね、そのおばさん中々返礼が難しい、お菓子とかほとんど 反応なし母の作るぬいぐるみマスコットもその場で周りの人に配ってどうもお返ししたきぶんになれないのだな。まこの度もそれなり返礼考えますか、喜ばせたいんねん。

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時々2ちゃんまとめ

2ちゃんまとめガールズVIPまとめより「麻原彰晃が経営するお弁当屋さんwww」麻原死刑記念スレです。オウム真理教の勃興から事件壊滅まで都内に住んでたけどテレビにあまり接しない暮らし(元嫁はドラマは好きでもワイドショーとかほぼ見なかった)で、総選挙で多数立候補してびっくりしたくらいのイメージ。公団住宅に住んでたんだが時々オウムの勧誘ポスターが入っていて“全財産オウムに寄付したら旦那が衣食住ただの住み込み仕事みつけてきて安心”みたいな漫画が載ってて呆れた(もすこし現世利益強調すべきじゃないの?)思い出くらいか。パソコンに興味持ってた職場の店長がマハーポーシャに興味持ってたが、まだ普通にPC購入とかって思いもしなかった、弁当屋は近所になかったかあれば普通に利用したかも、地下鉄サリン事件で覚えたのがメチルホスホン酸モノイソプロピルって言葉。なんかこういうのって消えませんねーホーリーネームでウッパラバンナーっつうのも残ってるな。

2ちゃんまとめ暇人速報より「新潟県、性犯罪者にGPS着用を義務付けを可決してしまう」朝日新聞全国版に記事が載ってましたが、新潟版では高校野球に場所を取られて載ってませんでした、こちらのわたしのブログでも犯人名ふくめ載っています。

朝日新聞 2018年7月14日 12版 社会34面
・性犯罪者GPS検討意見を可決 新潟県議会
新潟市西区の小学2年の女児(7)が5月に殺害されて線路上に遺棄された事件を受け、新潟県議会は13日、性犯罪者にGPS端末を装着して監視するシステムの導入について、国に検討を求める意見書を賛成多数で可決した。全国都道府県議会議長会によると、このような意見書が地方議会で可決されるのは初めて。
意見書は自民党の県議らが提出。今回の事件で、殺人、強制わいせつ致死罪などの罪で起訴された男が、事件前に別の少女にわいせつ行為をした疑いで書類送検されていたことに触れ、「米国では性犯罪常習者にGPS端末を装着させて監視するシステムがある。再犯防止を図る上で検討する必要がある」とした。県議会の自民、公明、民心、社会系会派などが賛成に回り、賛成48、反対2で可決した。
反対した共産党県議は「厳罰化一辺倒の対策では、性犯罪の再発防止につながらない」と意見を述べた。性犯罪者のGPS監視については「プライバシーや人権の侵害に当たる」との指摘もあり、政府は慎重な姿勢を示している。

ということで新潟県議会には何の権限もないので、危険な輩に手かせ足かせなどできません。もちろんわたしがいってるミーガン法も抑止力にはならぬ(出典見いだせず、見つけたら貼ります)そうです。でも新潟の事件って1カ月後にエスカレートして再犯という事例となると逆の意味で予防啓発もありかとも思う。

2ちゃんまとめ無題のドキュメントより「最近多い『パン屋さんみたいな帽子かぶった女』がかわいすぎるんだが」ほほう、キャスケットっていうのね、ファッション用語はまあほぼわたしの知識範疇に入らず、だからこういう話題は大切なんだが困ったスルーが多いです。

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そういゃ以前もおんなしだった

こちらのブログをはじめたのが2013年で、その年にイオン清掃の仕事が旧社から環境整備に移行し、わたしを含め社員パートはそちらに移行。旧社東北ダイケンが撤退したのが8月末で、そのとき壊れかけた機材を運ぶ手伝いをし、画像はその際のブログ

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手前が660でカーペット洗浄機だったか、搭乗式掃除機シャリオスターは当時2台使っていた、現在のシャリオは壊れてから2年ほど使用してない。その奥がT-7搭乗式タイル洗浄機、プロパンバフ機、5400があり一番奥で社員が押してるのはDE500バフ機か?それら機材をリース屋に戻すため大型車に積み込む作業を社員・わたし・パートのおじさん、そして秋田から撤退の応援にきた2人の社員で行った。

先ほどから機材をググってると、みなけっこういい価格なのね100万円から300万円までと確かにひょいと買いかえるわけにもいかない。業者さんに見てもらうだけでも出張費が発生するそうで、なかなか社員も営業所も動いてくれないんだよね。わたしに探究する情熱と機械や電気に関する知識がいま少しあれば…いや違うかメカに詳しい先輩がいたならいろいろ覚えられたのかもね、まもう遅いけど。

ハンディクリーナーまた壊れる

昨日作業中、わたしが壊した…っていうかクリーナー使用中にモーター音が強弱高低音を奏ではじめ「あっ、危ないな」って感じてから全然動かなくなるまで5分もなかったか。接続がいかれた可能性もあるが経験則からはモーターの寿命だろうな。開いてみても分かんないんだよね、結局開いたけれど処置なしでお終いのパターンばかり。

使用機材はCXS(シーバイエス)←旧名ディバーシー←旧旧名ジョンソン(ジョンソン&ジョンソンとは違う)製のブリーズという機種で、9台あったがそのうち1台がダメになった。メンテナンスの難しい機種で、定期的にモーター周りのほこりを取り除くとかが非常に厄介でちょっとわたしなんぞが簡単に組み立て直せぬ造作で清掃後フィルター除塵しかできず、たぶんだからそのせいで短命なんだと思う。壊れた、はい予備機とはいかずちょっとは現場作業時に工面しなくちゃいけない。

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機材に関しては不安ばかりだ。床洗浄機のアマノ500という機種のバッテリーがそろそろ寿命でフル充電で30分しか持たなくなってる。本来は搭乗式の840という機種で売り場の床を掃除して回るのだがそちらは昨年末に交換したバッテリーが発熱し銅線が焦げてしまい充電不可になったまま。セラミック床洗浄機のリンレイブーストの方は貯水タンクがひび割れしていて応急処置したままもう半年経ってる。

本当はきちんとしたメンテナンスをいままでやれていたならも少し性能維持できてたはずなんだが、いかんせん現場責任者でありましたわたしの大いなる至らなさのせいで機材たちはみな使い物にならなくなりつつあります。新人さん新新責氏も7月から勤務し出してるんで、氏に伝える形でなんとかこれから機材を見回っていかなくちゃね。

連休最終日の今日は公休。14・15両日まあバカ忙しかったせいで疲れが取れず昼食後に2時間昼寝してしもた。閉店後作業は2日ともトイレ清掃入ったんだがもう汚いったらね、埃も多い床も汚れ不審な場所に水たまりがありペーパーなんぞが散らばっていて動物園の檻掃除だぜ、平均的な日本人ってもう和式トイレを日常で使っていないんじゃないか?ウンチやオシッコがけっこうはみ出るというか、慣れないので照準が定められず粗相してるんじゃないかしら。

 

全国的な猛暑

新潟も暑いわい、作業で表に出ればあっという間に汗が噴き出す。湿度は低いので身体がネットリとかはないけど本当に熱中症になんないかと心配でした。

今日は先週と同じ週末増員で店内飛び回りゴミやリサイクル集めやキウイ試食会場周辺で汚れた床のモップかけなど5時間あっという間だったな。

昨夜仕事終えて帰るときエアコン消し忘れて帰っちゃった、朝の人が警備から叱られたそうで申し訳ない。疲れがたまると思考力が散漫になるのよね、でも警備さんとは割と同じ立ち位置なので他のテナントだと始末書ものだがまあお叱りですむかな?

会社(環境整備)で水害被災地宛の募金袋が置かれた、なんか急だな昨年の九州豪雨も一昨年の熊本地震も寄付なんて話なかったけどな?作業現場がやられて寄付金で機材揃えんのかな?

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尊大でぶっきらぼうでもすし職人は

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今月号のdancyu「夏の鮨」。トップが高知の田舎寿司って特集でなんかまぬけな色があほっぽくのっけでド肝を抜かれた、でも茗荷のすしは美味しそうでした。なんかそうとう大昔にNHK今日の料理で朝汐大ちゃん(現高砂親方)ゲストで関取の地元料理紹介といい壮大なちらしずしを近所のおばちゃんたちが作ってたけどあれはなんだったんだろ、皿鉢料理とは違うしググってみても田舎寿司はヒットしても朝汐ちらしではヒットしないなあ。

「『鶴八』という名の鮨屋」という特集で、石丸久尊というすし職人の仕事風景を作家藤原智美が追っている…のだがなんだか考えちゃた。中学卒で丁稚奉公みたいに住み込み(階段下の空間に兄弟子2人と雑魚寝)で朝から晩まで雑用で、1年後にようやく下ごしらえをまかせられたが難しい仕事はさせてもらえず、結局は給料はたいて自分で魚を買い、仕事の合間に“自主トレ”で鮨を握り練習したそうだ。

…こうして16年が過ぎた。その間、何人もの弟子が消えていった。一人前といわれるまでに成長したのは石丸一人だけだった。彼は今しかないと、叱り飛ばされることを覚悟で独立を師岡に願い出た。答えは「いいよ」とあっさりしたものだった。彼は力が抜け畳に座りこむと、しばらく立てなかったという。
実は修行中の石丸が客の前で鮨を握ったことは一度もない。が、師匠の師岡は彼の特訓を陰で全て見ていたのだ。だからこそ許された暖簾分けだった。…

まあ、つまりは鮨屋ってのはそういうものでお客の前で握るのは親方一人だけなのね、お客も主人の握る鮨を食べにくるわけで、腕がよかろうが弟子が客に出すわけいかないのね。まあそうなると修行ってなんだろなとなっちゃうな。

…鶴八には修行の極意がある。常に親方の仕事を「見ている」ことだ。たとえば同じ魚でも季節によって姿は変るし、一匹一匹で持ち味も異なる。それによって包丁捌きも違ってくる。一度や二度、言葉で説明されても分からない緊張感の中で、師匠の仕事を盗み見て頭にたたき込むことで、技を地道に身につけていくのだ。「そこまでには10年はかかる」とは石丸の言葉だ。…

おしぼり出したりお燗つけたり下ごしらえしたりと裏方作業しつつ年単位季節単位でネタの状態や作業工程を見て覚えるとなると、接客術とかサービスとかはもうね、なんだかこうわたしの考えとは違ってきます。1対1の接客ってのはマニュアルに不向きな部門だが、それでもサービスと技術を分離する方策はないんだろうかしら。

先日、一志治夫著「旅する江戸前鮨 『すし匠』中澤圭二の挑戦」を読んだ。ハワイ出店の苦労話だけでなく鮨屋のいろいろ歴史や進化などいろんなノウハウが詰まった面白い本(飯を炊くとき切干大根の煮汁で甘くするとか)だが、プロローグで頑固な鮨屋のオヤジというステレオタイプを戦前のグルメ本から拾ってきていて、まあつまりは長い時間をかけてサービスの修行はないのが鮨屋の本質となったんだろうな。ま回転寿司しか行かないわたしだが(他のすし店紹介も含め)読みごたえのある今月号でした。

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今日は麦茶の安売り

仏間に布団敷いて寝ているわたしですが、寝るまえがぶがぶビール飲むせいで深夜に喉が渇くので布団脇の座卓に麦茶の500mlペットを置いとくと朝には空になっている。近所のスーパーで2リットルペットの安売りをチラシでみつけるととことこ買いに行ってくる。それこそ車で行って箱買いすればいいんだが、なんかそれってちょっとみっともないというか、つまらん見栄だが車で麦茶を買いに行くなんてちょっとだいそれたことみたいじゃん、半ズボンで帽子かぶって両手に安売り麦茶を2本づつ持つのがお似合いかと。

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今日のNHKラジオすっぴん、伊勢崎賢治氏が9時からのゲスト。とても濃い生き方・経験過ぎて敬意なんぞより畏怖の気分が強く残った。経歴や職歴を含めほとんど未知の人だったのだけれどすごいもんだ、わたしが日々お便所掃除してるのとたぶん同じほどの使命感で紛争地に乗り込み、こびりついたウンチをこそげとり悪臭に消毒剤を吹きかけるのと同じ手法で危険な紛争当事者たちと対峙してきたのだろう、呆れました。なんかも一度ラジルの聞き逃しサービスで襟を正して“聴き直し”しなくちゃ。

今日は1時間は約職場に行き、来月度勤務予定表を貼りだす。毎度のことだが緊張感が抜けない、伊勢崎賢治のようには生きられない小心者だ。