公竹斎のブログ

新潟市在住、還暦すぎです、清掃パート職、はてなダイアリーと併用しています

仮はあくまで仮のままでした

昨晩あと1時間推敲できてれば、あんなにバグばかりのを大量に印刷しなかったのに、もう情けないことだ。

以前から何かと文句つけるうるさい×××の勤務時間数が20時間も少なくて、途中で計算した時オーバーしそうだったので自主規制したままで、フロイト的なんとかでまたイラつかせてしまうし、その他諸々のミスが見つかり、今日また2時間くらい内職でした。

一昨日から新人責任者さんに、閉店後作業者さんのシフト割付を手取り足取りで教えている最中、誰がどのしごとができるというリストが未完でバラバラ状態だから、教える方も教わる方もシステマチックとはいかず、手真似したりゲスな比喩使って人間関係説明したりで、先は長いでしょうか?

第一わたしだって、分からんまま作ってきたし、昨年暮れから半年フードコートと閉店後作業に入ったおかげで、いろいろ見知っているんです、以心伝心とはいかないが、でもリリーフとして救援登板できるまでにしないといけないんでため息ついていられない。

せめても少しタイピングが巧みでエクセル知識ほんの少しあればねと、ジリジリ新人さんの慣れを待ってるところです、勤務予定表までは半年コースかな?f:id:kotiqsai:20171216213554j:image

10日からゴリゴリ続けた来月度勤務予定表は「仮」で完成、皆さんの分印刷したら午後9時半過ぎてしまった。

フードコートの土日の人一名、NP男性一名が入ってくれることになったのはいいが、当人たちの希望休がまだ完全に分かっていないままで、でも明日中に分かるとも知れず、もうできた部分だけで印刷してしまう、特にフードコートは年末多忙の最中に新人入るってのに研修の人材入れ込む隙がなく仮免以前のみきわめ状態だもんな。

新人さんに今後勤務表作ってもらうためにはこんな鉄火場みたいんじゃダメだよな、ソースが揃ってないと始められないそんなのも含めて今月もガックリだな。

ボーナスというには憚りある、ま寸志か金一封が出ました、あと年金も今日だね、なんだかお金を使う余裕ができず、これは悪いことだね、無理矢理でも無駄なことをしないといけないなあ、内職仕事は新人さんに振っても少し楽をさせてほしいです。f:id:kotiqsai:20171215220409j:image

毎度のことで来月度勤務表

明日は15日でできれば早くに来月度21日からの自分の勤務日を知りたいパートさん多いと思うんだが、責任者の人ってそういう機微を感じないのかな?

来月度から2人新人さんが入ると聞かされてはいるけど、その人たちの希望公休日とかおれ教えてもらえないと表一枚作れないんだ、そこから先に進めないんだ、2度電話して通じず返信も来ないで、じゃあ情報なしでなにすりゃいいんだ、まいいさできないと放り投げる自由だけは確保させてくださいね。

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リリー・フランキー

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パーフェクト・レボリューション」という映画と、そちらで扱われている「障害者の性愛」に関する記事を先日新聞で見た。主演はリリー・フランキー、まあつまりは現在ほとんど俳優さんなんだね、wikiにも「『東京タワー』刊行後はエッセイをはじめとする文筆関係の仕事をほぼ行っていない」と記されています、好きなんだがな彼の文章、「ボロボロになった人へ」に関してもひとつのブログで記してなかったっけ?ありました!すげえな、LGBT関連団体から訴えられそうなホモ蔑視描写がとても嬉しい。

ドラゴン人
我々の世代にとって“ドラゴン”はすべてである。
今、自分にあるもの、思想、趣味、血や肉にいたるまで、ドラゴンの流れていない部分など一箇所もない。
私たちはドラゴン人だ。…(中略)…そういったドラゴン・クリエイティヴを一度も通過してない人とは、仕事をしたくない。いや、やっても無駄なのだ。「女必殺拳」。ドラゴン人のクリエイティヴとはコレだ。素晴らしい。何より、作っている人々が楽しそうである。…(中略)…私たちがドラゴンから学んだ勇気とは、この映画に4ツ星をつけるという力、オマエにはその勇気があるか?

とても散漫で脱力な邦画評(ぴあに連載されていた)である「日本のみなさんさようなら」からです、“従順な非常識”とか“この世には、ドアホとメスの二種類がセックスする為だけに生きている”とか“ヤキを回すにはかなりの勇気がいる”とかのリリーさんの名言(と数多の悪口)がちりばめられていてとても爽快です、わたしにとっても「女必殺拳」は記憶に残る映画、苦悶とエクスタシーが入り混じったような志穂美悦子が敵の首を捻じ曲げ殺しちゃうシーンはいまでも鮮烈に記憶してます。リリーさんのどうでもいい文章を毎月どこかで目にできたらいいのに。

こころのこゑ

大学当時、サークルの後輩だった人物から手作りのカレンダーをいただく。わたしより4歳下で地方公務員だからそこそこの地位だったり役職だったりなのかな?

年に一度ほどしか会えないし、会っても騒ぐばかりでなかなかきちんと互いの現況や心境など伝えられなかったり(呑みすぎでしょ)なので、40年間の隔たりを感じたまま、いつもなにか心残りのままの遭遇だけれど、こうしてきっちりエピタフ残せる心の強さは素敵です。

自身で撮影した国内外の風景画像と短歌のコラボ、そして12ヶ月という時の流れにストーリーを嵌め込み円環するドラマに仕立て上げてある。家族がきれぎれとなり自らのアイデンティティが落魄してゆく悲劇が主題なのだが、そこに置かれたドライでぶっきらぼうな画像のせいで悲劇性は薄まり、無常であることの平静さに包まれています。

製作者は安藤正、サークルの仲間と同人「こころのこゑ」を主宰している。来年1月から順次ブログでもアップしてゆきますね。f:id:kotiqsai:20171213215515j:image

火曜市、水仙を購う

タイトルが短歌の導入(上二句)みたいじゃないですか。水仙ってナルシズムの直喩ですのでいろいろ下司いほうにも美への誘い方面にも伸びしろ広がり、その屹立さをイオンの火曜市というなんとも散文くさいチラシの裏面に殴り書きがお似合いの雑然さを背景にすることでよりナルシスの硬質な美が強調され…るかどうかはまあどうでもいいか。

新潟は寒い、本当に外に出るのがもう辛くて悲しくて、でも火曜市に殺到する新潟市民が持ち寄るゴミとリサイクル品を片付けるのもわたしの職務で、その都度ガラガラごみカートを押して強い季節風の中を歩く。玄関わきの花舗で火曜市のお薦めと書かれて、一鉢198円で水仙の苗が売られていたので、まあ帰るまでに売り切れてなければ買って帰ろうと決め、ほんのちょっとだけウキウキしました。売り切れずに残っていた水仙だったけど、隣にとても立派なヒヤシンスの球根3個から肉厚緑の葉がちと踏ん張りながら生え始めている鉢が気になり、でもそちらにはセールの文字はなくウーンと唸ってから当初の目論見にしたがいひょろひょろ水仙を購入しました。早く大きくなってヒヤシンスを凌駕してよね。

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冬の一日

作業前に鍵を借りに防災センターまで歩く、真っ暗な通路だけれど何処かの作業があったせいか通路中央マリンコート天井からつるされているクリスマスライトが点灯されたままだ。数年前までこの季節にはいつもみられたんだが省エネだとかで普段は真っ暗な通路なのでみたくても見れないうっとりする風景です。

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昨日は公休、新人さんには検便の提出・今日開店前作業にそなえて警備に点灯のお願いなどを頼んでおいたのだが、トイレ点検表用意するよう伝えるのを忘れた。けさの最初の仕事は点検表作りでした。開店前作業後にはポスター交換、風が強くなりいやな作業、次回もひとりでやんのかな?

作業後にはトイレットペーパーの移動、どういうわけだかほぼすべてのトイレSK庫に運ぶ羽目になる、けっこう使うんで今後のことを考えると毎週50箱では年末年始乗り切れないかなと設備の事務員さんに追加を頼む。移動さすのも大変なんだがな。移動中に防災センター窓口で受付中の清楚で可憐な警備のFさんに遭遇「すいません、ちょっとお願いというか相談というか…」先日防災センターからカサ袋が不足していると伝えられたのだが、警備さんとこにも従業員出入り口に置くカサ袋を一箱置いてあり、できれば不足に際して、清掃で預からせていただけないかを問うた、美人ってさ当惑する表情も絵になるんですね、少し首傾げたり目を泳がせたり困った表情を真向いにして神妙な顔してるけどわたしはとても幸福な時間をいただきました。

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