公竹斎のブログ

新潟市在住、還暦すぎです、清掃パート職、はてなダイアリーと併用しています

嘘みたい、ようやく今月度勤務表のデータが出揃う

ということで、今月度(8月21日から9月20日)のフードコート勤務表を作成するのはもちろんわたしなんですが…どうしてなんでしょうね?わたしは「ひどい仕打ちをうけている(パワハラ?)」と思っているのだが、責任者の方にその自覚(ひどい仕打ちをしている)がないなら、わたしはただ「ダメな上司の元で働いている」だけなんだ。

そんな状況で、仕事にやりがいなど持てないのだけど“嫌で嫌でたまらない”わけでもない。仕事なんて大方こんなものだとも思うし、自分だってポカばかりしているダメ人間だしなあとも思う。でも、最近のブログ一連、上司の責任者が見たらどうかしらとは思う。職場名も記してあるし会社関連の誰かがパトロール検索すれば、結果上司に情報が行くだろう。そしてそうなってほしい、あなたに知ってほしいとこうして記している…ともいえる。

責任者の視点に立って、自分のすべき事やらを見回酢なんてよい回答みたいだが、それしちゃうとどういうわけだか、わたしの仕事がまた増えちゃうわけなのよね、そうならないよう自分の仕事だけをきっちり…でもやっぱり尻拭いだのであたふた駆けまわらねばならない。ほんと、昨年末から自身で無駄に仕事を増やし、自業自得で逃げられなくなっていて、そのへんをなんとかせねばあたりで先に進めずにいるのかな?

新潟市内は時折土砂降り、日は照ってないがとても蒸し暑く嫌な季節だ。

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棒がいっぽん

昨日近所のBookOffで、高野文子「棒がいっぽん」を108円で購入。困るんですよ、わたしは書架の一角よりも今後書籍を増やさないって決めているんだが、ああ困るな、ちくま文庫の「るきさん」一冊だけを手許に置いて、あとはまあときどき記憶の変な場所からとびきりの構図がぴょんと飛び出すのを驚き楽しめばいいではないかと決めてたんだが、現物目にするとやっぱ欲しくなります。「美しき町」の山の上から町や工場を見下ろす昼食風景。「棒がいっぽん」で飯食ってるアップ顔の奥のいろんな風景。その他あっちにもこっちにも目を見張るアングルや驚き呆れる映画的構図に溢れていて、尋常ではない読書体験なんです。

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新潟に帰ってきてからは「黄色い本」しかみてないし…なんてネットで見てたらあーら新刊出ているんですね「ドミトリーともきんす」。書店で見つけたら買いましょう、でもレビュー見るかぎり構図とかショットとかアングルとか、そういう仕掛けなしの古典的な漫画みたいか。

焼きトウモロコシを食べました

明日21日は父の月命日。ほとんど信心深くない母とまったく信仰心のないわたしの一家だが、父が死んでから17→(間違い11年だ)→11年経っても、月々の命日には菩提寺より来ていただきお経をあげてもらっている。来客の少ない家なんで日々のアクセントというかちょっと念入りに掃除とか花をあげるとか、お寺の人とダイアローグするとかね。

清水フードセンターで花とお菓子を購入し、ついでに晩のおかずやらも買ってきました。美味そうなトウモロコシがドドーンと並んでいたので、ガスコンロで焼いてむしゃむしゃ食べたりで昼飯だかおやつだか分かんなかったな、そんな素敵で退屈な休日。

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勤務予定表に関してはどうなったんだろ、社員がきちんとまとめてくれているんだか明日控室に行ってみなきゃ分かんない。イオン新発田店で清掃の仕事している女性1名に、わが社のフードコート危機をこのたび救ってもらい、ついでに明日から何日でもいいから来て下さい、いっそうちで働きませんか?と昨日、責任者が声かけてたけどそううまく行くものでしょうか?わたしの仕事時間とかも明日にならないと分からないというのは、日雇いオヤジめいていてだったらいっそ「今日は雨だから仕事なしネ!」くらいいわれてみたいな。シフト表に関しては真面目に根つめてやってきたつもりだけど、不出来であちこちから叱られっぱなしの状態です、誰か「手伝うよ!」って一言かけてくれないものなのかね?

恨みつらみではないけれど

今日は午前6時から午後8時までの仕事、ほとんど動きまわっている作業なのだが毎度のことでいろいろ片付かず、午前5時前に軽い朝食食べてから、従業員食堂で昼飯食べたのが午後4時過ぎだから疲れもたまるし思考力も低下する。

さて、昨日の続き。昨日今日と社員である責任者氏は責務を果たし、クレーム案件を処理し、フードコートの人員不足もなんとか半分は解決した。そういう仕事はわたしにはできないわけで、土壇場で解決してくれた(半分だけど)のだからそれをわたしが信じても少し楽観視できればいいのだけどね。

結果オーライで過ぎてしまえば、渦中のどさくさ・ドタバタ・右往左往や右顧左眄も笑い話になるんだろうな、だからわたしが杞憂だったと安堵で笑えればみな終わる-ああ、こうして文字に残すとそうもいかんが、までも備忘録とはそういう意味だし。吐き出すこと書き記すことで昇華というかうまい着地点が見いだせればいいのです。

わたしが嫌われてるというより、職場全体が好きになれないのかもしれない。以前の任地では責任者が居つかず、何人かが不都合な退職を繰り返し実は今も彼が面倒を見ざるを得ない。2013年に改装した初日からそちらの職場に入っていた責任者氏としては、愛着や使命感が半端ないのだろう。何とか自力で動いているうちの職場は維持さえしてればいいよみたいな、スタンスなんだろか。でもそれならそれで、も少し指示やら命令なんか振ってくれた方が、こちらは分かりやすいんだがなあ…あららやっぱり恨みつらみになっちゃいました。

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嫌われたならしょうがない

責任者の社員から嫌われているかもしれないし、そうではなくて全く眼中にないのかもしれない。いずれにせよいろいろわたし的にはストレスの元となっている。

遅番の責任者として10年前の開店時から勤めていた仕事仲間の女性が、いろいろためこんじゃったみたいな形で急に辞めたいといい出したのが5月の中旬で、わたしとしては懐柔しつつ彼女の提案を呑むみたいに、遅番改革をしてゆけばいいとまあ、わりと楽観視しつつ制止していたのだが、思えば責任者が本気で止めてはいなかった。

彼女が退職してから、まあくだらんことを含めてわたしの仕事が増えはしたし、それより相談相手がいなくなったのが痛かった。つまりはまあ、責任者はわたしにとって相談相手にはなってない、上司だしね…っていうのも少しおかしいか。

報連相ってのは、下の人間が上司に対して行うものなのかな?わたしとしては(責任回避の意味も含めてだけど)伝えたほうがいいことは積極的に伝えているんだけど、逆の情報伝達が恣意的過ぎて困っている。注文書というのがあって内容を確認の上、請書を今までは渡していたんだが、ある日レターケースに請書がない状態になっていて、あれあれ?と相当悩んで事務の人に問うと「あれ?聞いてないんですか?」、まあ昨日あった期日の変更だって、当事者である責任者は分かっているのに、それを伝える気がないんだろう。わたしよりパートさんの方が重要案件知っていたり、まあわたしもパートのおじさんだから責任者にしてみれば、どこかから伝わればいいのだろう。

決定的だったのが今春、退職したパートさんがわたし宛にちょっとしたプレゼントを用意して責任者に託したのに、忘れたんだか無視したんだか結局相手のLINEで、ようやくわたしが手に入れたとかがあった。もちろんその後何かそのことで言われたことはない。

昨日だって今日だって、来月21日からの勤務予定に関して責任者からわたしに伝えることはあるはずなんだ。そうでないと明後日からの仕事に支障が出るんだけれどな。多分6月に辞めた遅番の責任者代務の女性はきっと責任者から嫌われていたんだろう、辞めてもらって仕事に支障があったとしてもせいせいしたのかもしれない。辛いけれど、わたしもそれを認めたほうがいいだろう。でも、そうだとしたらわたしはどうすればいいのか?答えは出そうで出ません。

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嫌われてんのかな?

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昨日公休、明日も公休、明後後日(日曜)も公休。とびとびの出勤ですが、いやあ今日は仕事でいろいろ疲れた。明後日も多分朝から晩まで飛び回ることだろう。ま、はじめから今日はハードモードと思っていたのだが、でも相当ズドンときました。

・控室に入ると昨晩の申し送りに「今日は従業員食堂の作業はなしです」と記してある、一昨日は閉店後勤務者数が不足だったので申し送りにわたしはそう記したんだけど、まさかそれを昨日の責任者ったら消し忘れたか?アチャきちんと夜番スルーしてやがる。

・一昨日に定期清掃に入ったゲームセンターの完了確認をまだもらってない。

・定期清掃の期日を協力業者が間違えてクレームになったテナントさんからの催促電話、こっちも業者に催促電話、すごいなあちらさん11日から昨日まで事務所は夏休みで、電話しても休みボケだか要領を得ず、仕方なしに先日送ったファックス再送。

・8月初めに発注していたウェットティッシュがまだきませんと事務員さんにお伺いを立てれば「あら、忘れてました」だそうです。とはいえ今日中に半分届いたんでそれは感謝ですけど。

・21日から始まる来月度の勤務予定がまだ下書き状態、フードコートで退職する人の代わりが決まったらしいが、その人がいつからどんな形態で入れるのか今日になってもわたしは知らないんだ。ついでにフードコートの週末増員に入ってもらえる予定の人に関しても可否が不明で、実際そこが決まらないと全体のシフトができないのだけど。

・とはいえ、公休日だけでもみなさんに伝えなきゃと仮の勤務予定表を貼り出すと、巡回清掃さんったら、あの人とは組みたくない!関連の直訴がきちゃった。

・本来明日が納品日なのに、今日50箱のトイレットペーパーが届いちゃった。

・午後になっても協力業者からの連絡がないので、も一度催促電話、そしたら「責任者に先ほど伝えました」だそうですアララ。ちょっと間抜けに相槌うって電話を切り、責任者に連絡したなら「それは明日、先方の店長と話し合う」ことになったそうです、知らんわそんなの。

閉店後勤務者のシフトを今日明日分作り終え、申し送りを記し、今宵の定期清掃の指示書を作り、あらら午後3時。定時の勤務時間は過ぎたのだけど、躓きの元である従業員食堂の掃除がまだだ、何とか形式だけ終了させあとは月に一度のペットボトルキャップリサイクルの梱包作業。暑い中で汗まみれでやっと終わったなら午後4時半過ぎ、これってたぶん責任者に嫌われてるせいで、仕事が無駄に増えてんじゃないのかな?

折々のことば 845 2017.8.16

「普段できないことは、災害のような非常時にはなおのことできない。」

せんだい男女協同参画財団理事長遠藤恵子のことば。鷲田清一との語らいの中での言葉だそうです。

災害まではいかなくても緊急時とかパニックになりがちなこととかクレーム対応とか、あとちょっと危険なタイプの人とかですかね。結局は勘と経験に学ぶというか身を守るすべを手に入れ、いざというときそれらを取りだし活用するだけですしね。

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でもでも“日頃からの地域内のつながりが試される”なんてかっこいい言葉だが、でもどうなんだろう、非常時のことを考えて普段の付き合いをするのも変よね、治にいて乱を忘れずではあっても、普段の生活にあまりに非常時をあてはめ過ぎてもいかんでしょう。ある意味で楽天家になることも諦観することも(でも一緒は無理か)非常時には大切かなと。